【スリクソン】ゴルフクラブ・ボール全モデル比較|おすすめはどれ?2026年最新

  • スリクソンのクラブとボールは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • ZXi RKTのドライバーはRKTとLS、TR、MAXで何が違うのか知りたい
  • 初心者でも扱いやすいスリクソンのモデルはどれ?

「スリクソン」は1996年に誕生した住友ゴム工業のゴルフブランドで、ツアープロからアマチュアまで幅広く支持される国内有数のゴルフブランドです。日本とアメリカの2拠点で設計から開発までを自社で手がけており、クラブの打感とボールのウレタンカバー技術に定評があります

ゴルフクラブやボールは自分のヘッドスピードや腕前に合わないモデルを選んでしまうと、飛距離や方向性、スコアの伸びにも影響します。ラウンドを気持ちよく回るためにも、スリクソンのゴルフ用品は各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です

この記事では、スリクソンの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のゴルフクラブとゴルフボールを全モデル比較します。カテゴリー別のおすすめモデルも紹介しますので、スリクソンのゴルフ用品が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

スリクソンとはどんなゴルフブランド?特徴と評判を紹介

スリクソンは、住友ゴム工業(ダンロップ)が世界に展開するゴルフブランドです。ツアーで戦う道具づくりを軸に、ドライバーからアイアン、ゴルフボールまでを自社で設計・開発しており、クラブとボールを同じ思想で揃えられる点が他社にない強みになっています

契約プロの実戦フィードバックが製品開発へ直結している点も、スリクソンの評判を支えています。2013年から使用契約を結ぶ松山英樹選手をはじめ、世界の舞台で戦うプロの要望が次のモデルの設計に反映される仕組みです。

スリクソンのブランドコンセプト

スリクソンが公式に掲げるブランドコンセプトが「OBSESSED WITH IT」です。日本語にすると「ゴルフに夢中になる」という意味合いで、スコアや勝敗だけをゴルフの価値基準に置いていない点が特徴といえます

練習場でドライバーの弾道を試行錯誤する時間や、ようやくつかんだ小さな上達の手応えまで含めて、ゴルフに向き合う瞬間そのものを讃える姿勢がコンセプトの中心にあります。競技志向のプレーヤーだけでなく、月に1回ラウンドするゴルファーも対象です

スリクソンの製品ラインナップが上級者向けのブレードアイアンからレディス向けボールまで広く伸びているのは、コンセプトが幅広いゴルファーを見ているためです。自分の腕前を理由に選択肢が狭まりにくい点は、ブランドを選ぶうえでの安心材料になります

スリクソンの歴史・創業背景

スリクソンは1996年にゴルフボールブランドとして誕生しました。ブランド名の「SRI」は住友ゴム工業の英語表記であるSumitomo Rubber Industriesの頭文字に由来しており、タイヤ開発で培ったゴム素材の技術がボール開発の土台になっています。

その後クラブへと領域を広げ、2018年以降はダンロップと一体でグローバル展開を進めてきました。現在は日本とアメリカのトップチームがそれぞれ開発拠点を構え、両国のツアーで得た情報を突き合わせながらクラブとボールを設計しています。

外部への設計委託ではなく自社開発を貫いているため、ドライバーのフェース素材からボールのカバー素材まで、性能の狙いを一本の線でつなげられます。スリクソンのゴルフクラブが世代交代のたびに明確な進化点を示せる理由は、この開発体制の存在です。

スリクソンの特徴・強み

スリクソンの強みは、クラブの打感と操作性、ボールのツアー品質ウレタンカバー技術という二本柱にあります。アイアンでは軟鉄鍛造による柔らかいフィーリング、ボールでは食いつきの良いカバーと、それぞれ他社と競う武器を持っています。

ドライバーからゴルフボールまで同じブランドで揃えられる点も見逃せません。クラブが生む初速とボールのスピン性能が同じ設計思想の上で組み合わさるため、道具ごとの狙いがちぐはぐになりにくくなります

守備範囲の広さも特徴です。プロが使うブレードアイアンやツアーボールから、ヘッドスピードが控えめなゴルファー向けの2ピースボールやレディスモデルまで並んでおり、腕前が変わっても同じブランドの中で買い替え先を見つけられます。

スリクソンの関連ブランド

住友ゴム工業のゴルフ事業には、スリクソンのほかにゼクシオ(XXIO)とクリーブランドゴルフ(Cleveland Golf)があります。ゼクシオは軽量シャフトとやさしさを前面に出したアベレージゴルファー向け、スリクソンはツアー志向という棲み分けです

クリーブランドゴルフはウェッジとパターに強みを持つブランドで、日本国内の現行ラインナップではウェッジとパターをクリーブランド名義が担当しています。そのためスリクソンのクラブはウッド、ユーティリティ、アイアンが中心という構成になります

スリクソンでウェッジを探しても現行品が見つからないのは、グループ内で役割を分けているためです。クラブセットを組む際は、スリクソンのアイアンにクリーブランドのウェッジを組み合わせる形が標準的な選び方になります

スリクソンの機能とテクノロジー

スリクソンのゴルフクラブとボールには、飛距離とコントロールを支える独自テクノロジーが数多く搭載されているのが特徴です。名称だけでは中身がわかりにくいため、モデル比較を読む前に主要な技術を押さえておくと選びやすくなります。

ドライバーの初速性能、アイアンの打感とやさしさ、ボールのスピン性能という3つの領域から、ゴルフの結果に直結する技術を取り上げます。

スリクソンのゴルフクラブとボールに採用されている代表的なテクノロジーは、以下の6つです。

  • RKT FACE
  • VARIABLE ROLL DESIGN
  • REBOUND FRAME
  • MAINFRAME iQ
  • TOUR V.T. SOLE
  • Spin Skin コーティング

RKT FACE

RKT FACEは、2026年9月12日発売のZXi RKTシリーズに新搭載されたスリクソンのフェース技術です。高強度の「VR-チタン」を使い、フェースの肉厚配分を最適化した「i-FLEX」設計と組み合わせることで、ボール初速を高めています

i-FLEX設計のフェースはヘッドの過剰な振動を防ぎ、インパクト時のスムーズなたわみを促します。振動として逃げていたエネルギーをボールへ伝える方向に振り向けているため、同じ振り方でも初速が伸びやすい仕組みです

芯を外した打点でも初速の落ち込みが小さい点が、アマチュアにとっての実利です。スリクソンのドライバーやフェアウェイウッドで、当たりが薄かったショットでもキャリーが残りやすくなります。

VARIABLE ROLL DESIGN

VARIABLE ROLL DESIGNは、フェース上部のフェースアングルとロフトを段階的に変化(フロー)させるスリクソンの設計技術です。フェース全面を同じ丸みで作らず、打点の位置に応じて最適な数値を割り当てています。

アマチュアのショットはフェース上部に当たる頻度が高く、飛び出し方向がばらつきやすい部分です。スリクソンは上部のロフトとフェースアングルを調整することで、打点が上にズレたときの方向安定性を高めています

ティーショットで左右のブレが小さくなるため、フェアウェイキープ率の改善につながります。打点が毎回同じ位置に集まらないゴルファーほど恩恵が大きい技術です。

REBOUND FRAME

REBOUND FRAMEは、フェース周辺に軟らかい層と硬い層を交互に重ねたスリクソンの4層構造です。軟-剛-軟-剛の並びによって、フェースとボディの両方に大きなたわみを生み出します

たわみが大きいほどインパクトで蓄えたエネルギーを解放しやすく、ボールを押し出す力が強まります。スリクソンはRKT FACEやVARIABLE ROLL DESIGNと共鳴させる形で設計しており、単独の機能としてではなくシリーズ全体の飛距離性能を底上げする役割です

ドライバーだけでなくフェアウェイウッドやハイブリッドにも展開されているため、長い番手をスリクソンで揃えると弾道の性格を揃えやすくなります。セカンドショットでも強い弾道でキャリーを稼げる点がメリットです。

MAINFRAME iQ

MAINFRAME iQは、アイアンのフェース裏側に可変肉厚パターンを施すスリクソンの技術です。たわみが必要な部分を薄く、強度が必要な部分を厚く作り分け、削り出した余剰重量をヘッド周辺へ配分しています。

スリクソンはZXi5アイアンやZXiU ユーティリティアイアンにMAINFRAME iQを採用しています。周辺重量が増えることで、トウ側やヒール側に当たったときのヘッドのブレを抑え込む構造です

ミスヒット時のボールスピード低下を抑えるため、番手ごとの飛距離が揃いやすくなります。7番アイアンが日によって10ヤード変わるようなばらつきに悩むゴルファーに効く技術です。

TOUR V.T. SOLE

TOUR V.T. SOLEは、ツアープロの意見を反映してスリクソンが磨いてきたV字型のソール設計です。リーディングエッジからバウンスにかけての角度を立体的に削り、地面との接触面をコントロールしています。

芝が薄いライや砂の上では、ソールの形状がそのまま抜けの良さを左右します。スリクソンはV字形状によって刃が地面に刺さるのを防ぎ、ヘッドが前へ滑る動きを作り出す設計です

やや手前から入ったダフリ気味のショットでも、ヘッドが減速しにくく飛距離のロスを抑えられます。ターフの取れ方が安定するため、アイアンショットの再現性を高めたいゴルファーに向いた設計です。

Spin Skin コーティング

Spin Skin コーティングは、ゴルフボールのカバー表層に施すスリクソンの摩擦力向上技術です。柔らかいコーティング層がインパクト時に変形し、クラブフェースへ強く食いつきます

ウェッジのグルーブ(溝)に対してコーティングが入り込むことで、通常のアイオノマーカバーよりもスピン量が増えます。スリクソンはTRI-STARなどのボールへ採用し、ツアーボールに近いショートゲーム性能を持たせる技術です。

グリーン周りからのアプローチでボールが止まりやすくなるため、ピンに近い位置で寄せられる確率が上がります。飛距離重視のボールでは物足りないと感じる、スコアを詰めたいゴルファーにおすすめの技術です。

スリクソンの全モデルの種類を比較

スリクソンの現行ラインナップを、ドライバー、フェアウェイウッド・ユーティリティ、アイアン、ゴルフボールの4カテゴリーに分けて比較します。カテゴリーごとに比較表を置いたうえで、各モデルの詳細を順に解説します。

スリクソンはウェッジとパターをクリーブランドゴルフが担当しているため、比較対象はウッド、ユーティリティ、アイアン、ボールの4つです。自分のヘッドスピードと腕前に照らしながら読み進めてください。

スリクソンのゴルフクラブとボールを、以下の4カテゴリー別に比較・解説します。

  • ドライバー
  • フェアウェイウッド・ユーティリティ
  • アイアン
  • ゴルフボール

ドライバー

ZXi RKTシリーズのドライバーは、共通のRKT FACEを土台にしながら、弾道の高さとスピン量、ヘッドサイズ、寛容性で性格が分かれます。ヘッドスピードと持ち球から選び分けられるよう、比較表のあとに各モデルを解説します。

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モデル名 タイプ ヘッド体積 弾道 慣性モーメント(操作性) 対象ゴルファー
ZXi RKT ドライバー オールラウンド 460cm3 中高弾道 中程度(バランス型) 幅広いレベルのゴルファー
ZXi RKT LS ドライバー 低スピン 460cm3 中低弾道 小さめ(操作性重視) ヘッドスピードが速い人
ZXi RKT TR ドライバー 操作性重視 450cm3 中弾道 低め(最高の操作性) 上級者・球筋を操りたい人
ZXi RKT MAX ドライバー 高寛容性 460cm3 高弾道 シリーズ最大 初中級者・スライスに悩む人

ZXi RKT ドライバー

ZXi RKT ドライバーの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT ドライバー
ヘッド体積 460cm3
ロフト角 9°/10.5°
弾道・スピン傾向 中高弾道・標準スピン
対象ゴルファー 幅広いレベルのゴルファー

「ZXi RKT ドライバー」は、シリーズの中核を担うオールラウンドモデルで、飛距離と操作性、ミスへの強さを高い水準でまとめたスリクソンのドライバーです。460cm3のヘッドに9°と10.5°のロフトを用意しています。

フェースにはRKT FACEを採用し、VR-チタンとi-FLEX設計の組み合わせでボール初速を高めています。VARIABLE ROLL DESIGNとREBOUND FRAMEも搭載しており、4層カーボンクラウンで生まれた余剰重量は重心位置の最適化に使われる仕組みです。

打球音を整えるACOUSTICOREに加え、ロフトやライ角を変更できるQUICK TUNE SYSTEMを備えています。純正シャフトはDiamana ZXi-II 50とVENTUS TR ZXi-II 6の2種類が選べます。

弾道の高さもスピン量も極端に振っていないため、まず基準となる1本を選びたいゴルファーにおすすめのドライバーです。ゴルフを始めて数年の中級者から、球筋を大きく変えたくない上級者まで守備範囲に収まります。

ZXi RKT LS ドライバー

ZXi RKT LS ドライバーの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT LS ドライバー
ヘッド体積 460cm3
ロフト角 9°/10.5°
弾道・スピン傾向 中低弾道・最小スピン
対象ゴルファー ヘッドスピードが速い人

「ZXi RKT LS ドライバー」は、シリーズで最もスピン量を抑えた低スピンモデルです。名称のLSはLow Spinを示しており、風に押し戻されにくい強い弾道でランを稼ぐ設計になっています。

ディープフェース設計によって重心を深い位置に置きすぎず、インパクトで球が吹け上がるのを抑えています。RKT FACEとREBOUND FRAMEはオールラウンドモデルと共通で、初速性能を落とさずにスピンだけを削っている点がスリクソンらしい仕上げです

強く叩いてもスピンが増えにくく、直進性を保ったまま前へ飛ばせます。一方で球を上げる力は控えめなため、キャリーが不足しがちなゴルファーには扱いにくいドライバーです

ヘッドスピードが速くスピンが入りすぎる人や、球が上がりすぎて飛距離をロスしている人におすすめします。持ち球が高めのゴルファーにとって、弾道を整える有力な選択肢になります

ZXi RKT TR ドライバー

ZXi RKT TR ドライバーの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT TR ドライバー
ヘッド体積 450cm3
ロフト角 9°/10.5°
弾道・スピン傾向 中弾道・低スピン
対象ゴルファー 上級者・球筋を操りたい人

「ZXi RKT TR ドライバー」は、450cm3の小ぶりなヘッドを採用したツアー志向モデルです。シリーズで唯一460cm3を下回るサイズで、構えたときの投影面積が引き締まって見えます。

短重心設計によりヘッドの返りが素早くなり、フェードとドローを意図的に打ち分けられます。RKT FACEとi-FLEXで初速性能を確保しているため、ヘッドを小さくしたことによる飛距離の犠牲を抑えている点が特徴です。

操作性が高い反面、慣性モーメントはシリーズで最も低く、打点のブレをヘッドが助けてくれる度合いは小さくなります。芯を外すと曲がり幅がそのまま結果に出るクラブです

コースマネジメントでティーショットの球筋を使い分けたい上級者におすすめのドライバーです。狭いホールで意図的に球を曲げて置きにいく場面でも、スリクソンのTRなら狙い通りに操れます

ZXi RKT MAX ドライバー

ZXi RKT MAX ドライバーの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT MAX ドライバー
ヘッド体積 460cm3
ロフト角 9°/10.5°
弾道・スピン傾向 高弾道・シリーズ最大MOI
対象ゴルファー 初中級者・スライスに悩む人

「ZXi RKT MAX ドライバー」は、シリーズ最大の慣性モーメントを備えた高寛容性モデルです。ミスへの強さを最優先に設計されており、力まずに振り切れる安心感があります。

深・低重心設計によって、トウ側やヒール側に当たったときのヘッドのねじれを抑え込みます。RKT FACEとVARIABLE ROLL DESIGNの組み合わせが上部打点の方向安定性を補い、曲がり幅を小さく抑える設計です

弾道はZXi RKTシリーズのドライバーで最も高く、キャリーでの飛距離を稼ぎやすい設計です。ヘッドスピードが控えめでも球が上がるため、ランに頼らず前へ運べます

スライスに悩む人や、まだ打点が安定しない初中級者に最もおすすめできるスリクソンのドライバーです。ゴルフを始めて日が浅いプレーヤーの1本目としても扱いやすい仕上がりになっています。

フェアウェイウッド・ユーティリティ

長い距離を正確に運ぶクラブとして、スリクソンはウッド型のフェアウェイウッドとハイブリッド、アイアン型のユーティリティアイアンを用意しています。同じ「つなぎのクラブ」でも、選ぶ基準はやさしさ重視かコントロール重視かの違いです

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モデル名 カテゴリー 番手構成 ヘッド構造 対象ゴルファー
ZXi RKT フェアウェイウッド フェアウェイウッド #3+/#3/#5/#7 ウッド型(RKT FACE) セカンドショットで飛距離と方向性を求める人
ZXi RKT ハイブリッド ユーティリティ(ハイブリッド) #2〜#6 ウッド型(RKT FACE) ロングアイアンが苦手な中級者
ZXiU ユーティリティアイアン ユーティリティアイアン #2〜#4 中空構造・軟鉄鍛造(アイアン型) ウッド型が苦手なゴルファー

ZXi RKT フェアウェイウッド

ZXi RKT フェアウェイウッドの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT フェアウェイウッド
番手構成 #3+/#3/#5/#7
ヘッド構造 ウッド型(RKT FACE)
特徴 加速性能と正確性を両立した弾道
対象ゴルファー セカンドショットで飛距離と方向性を求める人

「ZXi RKT フェアウェイウッド」は、加速性能と正確性を両立させ、セカンドショットでグリーンを狙える弾道を目指したスリクソンのウッドです。ロフト13.5°の#3+から21°の#7まで4番手を用意しています。

RKT FACEとi-FLEX設計により、地面から直接打つ場面でもフェースのたわみを引き出せます。VARIABLE ROLL DESIGNがフェース上部の方向安定性を支えるため、ソール寄りの薄い当たりでも初速が残りやすい構造です。

ヘッド体積は#3+と#3が181cm3、#5が154cm3、#7が142cm3と番手ごとに変えており、長い番手ほど大きく構えられます。番手が短くなるほどヘッドがコンパクトになり、ライを選ばず打ち込めます

パー5の2打目や、ドライバーが振りにくい狭いホールのティーショットにおすすめのフェアウェイウッドです。飛距離と方向性のどちらも譲りたくないゴルファーに向いています

ZXi RKT ハイブリッド

ZXi RKT ハイブリッドの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi RKT ハイブリッド
番手構成 #2〜#6
ヘッド構造 ウッド型(RKT FACE)
特徴 適正スピン量でグリーンに止めやすい弾道
対象ゴルファー ロングアイアンが苦手な中級者

「ZXi RKT ハイブリッド」は、ピンを狙う精度に軸足を置いたスリクソンのユーティリティです。飛距離を伸ばすだけでなく、グリーンで止まる弾道を作ることを設計目標に据えています

適正スピン量を確保する重心設計により、高い弾道でボールが落ちてくるため、硬いグリーンでも転がりすぎません。ヘッド体積は#2の122cm3から#6の113cm3まで番手ごとに絞り込まれ、短い番手ほど操作しやすくなります。

17°の#2から28°の#6まで5番手そろっており、アイアンセットの上を埋める番手を細かく選べます。ロングアイアンで球が上がらない悩みを抱えるゴルファーほど、置き換えたときの変化を感じやすいクラブです。

ロングアイアンが苦手な中級者はもちろん、番手間の距離の抜けを埋めたい上級者にもおすすめできます。ウッド型の構えに抵抗がなければ、まず候補に入れたいスリクソンのユーティリティです。

ZXiU ユーティリティアイアン

ZXiU ユーティリティアイアンの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXiU ユーティリティアイアン
番手構成 #2〜#4
ヘッド構造 中空構造・軟鉄鍛造(アイアン型)
特徴 構えやすさと飛距離を両立
対象ゴルファー ウッド型が苦手なゴルファー

「ZXiU ユーティリティアイアン」は、#2から#4をラインナップする中空構造のアイアン型ユーティリティです。アイアンの構えやすさを保ちながら、中空化とヘッド設計で飛距離を伸ばしています

軟鉄鍛造ボディにMAINFRAME iQを組み合わせ、ミスヒット時の初速低下を抑えます。フェースには薄く強いi-FORGEDを採用し、深・低重心設計と合わせて低く長い弾道を生み出す構造です。

ソールにはTOUR V.T. SOLEを採用しており、深いラフや薄いライからでも抜けが良く、刃が刺さるミスを防ぎます。シャフトはカーボンのVENTUS TR ZXi-IIとスチールのN.S.PRO 950GH neoから選べるため、アイアンの流れに合わせて組めます。

ウッド型のヘッドが大きく見えて構えにくい人や、操作性を優先したいゴルファーにおすすめのモデルです。スリクソンのアイアンセットの上の番手を置き換える用途にも適しています。

アイアン

スリクソンのアイアンは、ブレードからやさしさ重視まで一直線に並ぶ構成です。ヘッドサイズとオフセット、打感、ミスへの強さの順に性格が変わるため、腕前と求める打感で選び分けられます

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モデル名 タイプ 番手構成 素材 対象ゴルファー
Z-FORGED II アイアン ブレード(マッスルバック系) #3・4(単品)/#5〜9・PW(6本セット) 軟鉄鍛造(日本製) 打点が安定した上級者
ZXi7 アイアン ツアーモデル #3〜SW 軟鉄S15C+タングステンニッケル合金(鍛造) 上級者・ツアープレーヤー
ZXi5 アイアン オールラウンド #4〜SW クロムバナジウム鋼フェース+軟鉄S20C 中級〜上級者
ZXiR アイアン やさしさ重視 #5〜SW i-ALLOY(フェース・ボディ) 初級〜中級者

Z-FORGED II アイアン

Z-FORGED II アイアンの製品画像

項目 内容
モデル名 Z-FORGED II アイアン
番手構成 #3・4(単品)/#5〜9・PW(6本セット)
素材 軟鉄鍛造(日本製)
タイプ ブレード(マッスルバック系)
対象ゴルファー 打点が安定した上級者

「Z-FORGED II アイアン」は、世界の舞台で戦うために作られたスリクソンのブレードアイアンです。プロと上級者に照準を合わせた最上位モデルで、#5〜9とPWの6本セットに、#3と#4を単品で追加できます。

厚肉ヘッドにPUREFRAMEを組み合わせ、トウとヒールの凹部で生み出した余剰重量を最適な位置へ配分しています。ソールからバックフェース下部にかけての重量配分により、上下の慣性モーメントを高めつつ手に伝わる情報量を残した設計です。

日本製の軟鉄鍛造ヘッドが生む打感は、インパクトの厚みや当たった位置まで指先に返してきます。新溝ルールにも適合しており、競技に持ち込めます。

その代わり、ミスへの寛容性は現行スリクソンのアイアンで最も低く、打点が散るゴルファーには飛距離がばらつきやすいのが弱点です球の高さとスピンを自分で作りたい、打点が安定した上級者におすすめのアイアンです

ZXi7 アイアン

ZXi7 アイアンの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi7 アイアン
番手構成 #3〜SW
素材 軟鉄S15C+タングステンニッケル合金(鍛造)
タイプ ツアーモデル
対象ゴルファー 上級者・ツアープレーヤー

「ZXi7 アイアン」は、スリクソン史上最高の打感を掲げてツアーモデルとして開発されています。操作性とスピンコントロールを重視しながら、ブレードよりも構えたときの安心感を確保しています

軟鉄S15Cを圧縮しながら成形するコンデンス鍛造によって、金属組織を緻密にして柔らかい打感を作り出しました。タングステンニッケル合金を重量配分に用いることで、打感を損なわずに直進性を高めています

ソールのTOUR V.T. SOLEが芝の抜けを助けるため、フェアウェイからでもラフからでもヘッドが減速しにくく、番手なりの飛距離を出せます。弾道の高さを自分で操作できる点も、競技志向のゴルファーに支持される理由です。

Z-FORGED IIでは難しいと感じるものの、やさしさより操作性を取りたい上級者におすすめします。ハーフキャビティの安心感を求める競技ゴルファーにとって、現実的な選択肢となるスリクソンのアイアンです。

ZXi5 アイアン

ZXi5 アイアンの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXi5 アイアン
番手構成 #4〜SW
素材 クロムバナジウム鋼フェース+軟鉄S20C
タイプ オールラウンドモデル
対象ゴルファー 中級〜上級者

「ZXi5 アイアン」は、飛距離とやさしさ、操作性をバランスさせたスリクソンのオールラウンドアイアンです。#4からSWまで幅広くそろい、セット全体を1モデルで組み上げられます。

強度の高いクロムバナジウム鋼フェースにMAINFRAME iQの可変肉厚パターンを施し、フェース全面でたわみを引き出します。低重心設計と組み合わせることで、打点がズレても飛距離が落ちにくい構造に仕上げました。

ボディには軟鉄S20Cを使っており、やさしさを追求したモデルにありがちな硬い打感を避けています。ミスへの強さと打感の両立という点で、スリクソンのアイアンの中では最も汎用性が高い位置づけです

シリーズの本命として、多くのゴルファーにおすすめできるモデルです。短い番手をZXi5、長い番手をZXi7で組むといったコンボセットも構成しやすく、腕前の変化にも対応できます。

ZXiR アイアン

ZXiR アイアンの製品画像

項目 内容
モデル名 ZXiR アイアン
番手構成 #5〜SW
素材 i-ALLOY(フェース・ボディ)
タイプ やさしさ重視モデル
対象ゴルファー 初級〜中級者

「ZXiR アイアン」は、やさしく飛ばせて心地よい打感を狙った、シリーズで最もアベレージ寄りのスリクソンのアイアンです。前世代にあった中空構造のZXi4に代わる新モデルとして登場しました。

フェースとボディに新素材のi-ALLOY合金を採用し、強度を確保しながらフェースを薄く仕上げています。番手別ブレード長設計と番手別グルーブ設計により、長い番手では飛距離、短い番手ではスピンという役割の違いを作り分けました。

#5からSWまでのセット構成で、ロングアイアンでも球が上がりやすく、ミスの許容範囲が広い点が持ち味です。その分、意図的に球を曲げる操作性は上位モデルに譲ります

ゴルフを始めて間もない初級者から、スコア100切りを目指す中級者におすすめのアイアンです。難しいモデルで苦戦するより、素直に前へ飛ぶクラブで組み立てたいゴルファーに向いています。

ゴルフボール

スリクソンのゴルフボールは、ツアー系のウレタンカバー3ピースから飛距離特化型、コストを抑えたモデル、レディス向けまで幅広くそろいます。ヘッドスピードとスピン性能を軸に、比較表と各モデルの解説で選び分けを整理する構成です。

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モデル名 構成 カバー素材 ディンプル 対象ヘッドスピード
Z-STAR XV ウレタンカバー3ピース 高スピンバイオウレタン 338スピードディンプル
Z-STAR ウレタンカバー3ピース 高スピンバイオウレタン 338スピードディンプル
Z-STAR ◆ DIAMOND ウレタンカバー3ピース 高スピンバイオウレタン 338スピードディンプル
XmaX 3ピース H.R.カバー 338スピードディンプル 45m/s以下
TRI-STAR 3ピース 高反発ソフトアイオノマー 338スピードディンプル
AD SPEED 2ピース 高反発ソフトアイオノマー(薄) 338スピードディンプル
DISTANCE 2ピース 高耐久高反発アイオノマー(薄) 324ディンプル 35〜45m/s
SOFT FEEL LADY 2ピース 高反発ソフトアイオノマー 338スピードディンプル 30〜40m/s

Z-STAR XV

Z-STAR XVの製品画像

項目 内容
モデル名 Z-STAR XV
構成 ウレタンカバー3ピース
カバー素材 高スピンバイオウレタン
ディンプル 338スピードディンプル
対象ゴルファー 飛距離を最優先するゴルファー

「Z-STAR XV」は、Z-STARシリーズの中で最も飛距離性能に振ったスリクソンのツアーボールです。弾きの良い打感が特徴で、インパクトでボールがはじけ出す感覚を得られます。

高スピン バイオウレタンカバーの3ピース構造に、ファストレイヤーD.G.コア2.0を組み合わせています。シリーズ最速のドライバー初速を生む構造で、強弾道338スピードディンプルが風の影響を受けにくい弾道を作る設計です。

ツアーボールの中でも打感は硬めに寄るため、柔らかいフィーリングを好むゴルファーには好みが分かれます。その代わり、強く叩いたときの伸びはZ-STARシリーズの中で頭ひとつ抜けています

ヘッドスピードが速く、ウレタンカバーのスピン性能を保ったまま飛距離を最優先したいゴルファーにおすすめのボールです

Z-STAR

Z-STARの製品画像

項目 内容
モデル名 Z-STAR
構成 ウレタンカバー3ピース
カバー素材 高スピンバイオウレタン
ディンプル 338スピードディンプル
対象ゴルファー 直進性とソフトな打感を求める人

「Z-STAR」は、スリクソンのツアーボールの基準となるモデルです。優れた直進性とソフトで心地よい打感を両立しており、シリーズで迷ったときの出発点になります

高スピン バイオウレタンカバーと強弾道338スピードディンプルの組み合わせにより、ドライバーのスピン量はシリーズ最少に抑えられています。一方でアプローチのスピン量はシリーズ最多で、飛ばす場面と止める場面で役割をはっきり分けている設計です。

ドライバーの曲がり幅を抑えながら、グリーン周りではしっかり止まる球が打てます。ツアーボールとしては打感が柔らかく、パッティングのタッチも合わせやすい部類に入ります。

ショートゲームでスピンを効かせたい中上級者や、曲がりを抑えたいゴルファーにおすすめのボールです。スリクソンのゴルフボールを初めて試すなら、まず候補に入れたい1モデルです。

Z-STAR ◆ DIAMOND

Z-STAR ◆ DIAMONDの製品画像

項目 内容
モデル名 Z-STAR ◆ DIAMOND
構成 ウレタンカバー3ピース
カバー素材 高スピンバイオウレタン
ディンプル 338スピードディンプル
対象ゴルファー ロングアイアンのスピン性能を重視する人

「Z-STAR ◆ DIAMOND」は、ロングアイアンのスピン性能がシリーズ最多という個性を持つスリクソンのツアーボールとして仕上がっています。長い番手でグリーンに止めたいという要望から生まれた性格づけになっています。

ドライバー飛距離、アプローチスピン、打感のいずれもZ-STARとZ-STAR XVの中間的な位置づけです。高スピン バイオウレタンカバーと強弾道338スピードディンプルは共通のため、素材ではなく内部構造で性能バランスを振り分けた設計です

長い番手が主体になる距離の長いコースでは、キャリーで落として止められる利点が効いてきます。逆に、ドライバーの飛距離だけを求める場合はZ-STAR XVのほうが噛み合います。

パー4のセカンドを4番や5番アイアンで打つ機会が多いゴルファーにおすすめのボールです。Z-STARとZ-STAR XVで迷っている人にとって、第3の選択肢になります。

XmaX

XmaXの製品画像

項目 内容
モデル名 XmaX
構成 3ピース
カバー素材 H.R.カバー
ディンプル 338スピードディンプル
対象ヘッドスピード 45m/s以下

「XmaX」は、スリクソン史上No.1の飛距離を掲げる飛距離追求型の3ピースボールです。ゴルフボールに飛びだけを求めるゴルファーへ向けて開発されました。

新開発のエックスマックス マッハ コアと反発力の高いH.R.カバー、中間層のスーパースピード ミッドを重ねた構造です。高初速と低スピンを同時に成立させ、高弾道338スピードディンプルがキャリーを押し上げます

ウレタンカバーではないため、グリーン周りのスピン量はZ-STARシリーズに届きません。飛距離とショートゲームの止まりやすさを比べたとき、前者に振り切ったボールという理解が必要です。

ドライバーヘッドスピード45m/s以下のアマチュアゴルファーで、飛距離を最優先したい人におすすめします。1打目で前に出したいという明確な狙いがあるなら有力な選択肢です。

TRI-STAR

TRI-STARの製品画像

項目 内容
モデル名 TRI-STAR
構成 3ピース
カバー素材 高反発ソフトアイオノマー
ディンプル 338スピードディンプル
対象ゴルファー スコアアップを狙うアマチュアゴルファー

「TRI-STAR」は、Z-STARシリーズの技術を受け継いだ性能バランス重視の3ピースボールです。ツアーボールほど尖らせず、アマチュアのラウンドで使いやすい方向へまとめています

ファストレイヤー D.G.コアが飛距離を支え、カバー表層のSpin Skin コーティングがウェッジのグルーブに食いつきます。ソフト化した高反発アイオノマーカバーとの組み合わせで、飛距離とアプローチスピンを両立した設計です。

ウレタンカバーのボールよりカバーが強く、傷に対しても比較的タフです。3ピース構造のため打感は硬すぎず、アイアンショットでも手応えを感じられます。

ツアーボールは扱いにくいと感じるものの、グリーン上での止まりも諦めたくない中級者におすすめのゴルフボールです。スコアを1打ずつ削っていきたい層に向いています。

AD SPEED

AD SPEEDの製品画像

項目 内容
モデル名 AD SPEED
構成 2ピース
カバー素材 高反発ソフトアイオノマー(薄)
ディンプル 338スピードディンプル
対象ゴルファー 柔らかい打感を求める人

「AD SPEED」は、AD SPEED史上最もソフトなフィーリングを実現したスリクソンの2ピースボールです。打感の柔らかさを軸に据えながら、飛距離性能も落とさない狙いで設計されています。

カバーにはテファブロックとハイミランを配合した高反発ソフトアイオノマーを薄く巻き、内部には高反発大径ソフトファストレイヤーコアを収めています。大きく柔らかいコアがインパクトで大きくつぶれ、力強い飛び出しを生み出す構造です。

高弾道338スピードディンプルにより、ヘッドスピードが控えめでも球が上がりやすくなっています。2ピースのため、グリーン周りのスピン量はウレタンカバーのモデルには及びません

打感の柔らかさを最優先しつつ、飛距離も欲しいゴルファーにおすすめのボールです。硬いボールでは手に衝撃が残ると感じる人にも合います。

DISTANCE

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項目 内容
モデル名 DISTANCE
構成 2ピース
カバー素材 高耐久高反発アイオノマー(薄)
ディンプル 324ディンプル
対象ヘッドスピード 35〜45m/s

「DISTANCE」は、鋭い飛び出しと風に負けない弾道で飛ばすことに特化したスリクソンの2ピースボールです。名称の通り、飛距離を最優先に据えたシンプルな設計になっています。

高耐久高反発アイオノマーの薄いカバーと、高反発大径ソフトファストレイヤーコアを組み合わせています。カバーの耐久性が高いため、木や地面に当たっても傷が入りにくく、1個あたりのラウンド数を伸ばせるのが強みです。

高弾道324ディンプルはシリーズの中でも数の少ない設計で、力強く低めに飛び出したあと伸びていく弾道を描きます。ショートゲームのスピン性能を求めるボールではありません

ヘッドスピード35〜45m/sのゴルファーで、ラウンド頻度が高くボールの消費が多い人におすすめです。練習ラウンドと本番で同じボールを使い続けたい場合にも適しています。

SOFT FEEL LADY

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項目 内容
モデル名 SOFT FEEL LADY
構成 2ピース
カバー素材 高反発ソフトアイオノマー
ディンプル 338スピードディンプル
対象ヘッドスピード 30〜40m/s

「SOFT FEEL LADY」は、女性ゴルファー専用に設計されたスリクソンの2ピースボールです。ヘッドスピードが控えめでもボールを十分につぶせるよう、シリーズで最も柔らかい設計に振っています

テファブロックとハイミランを配合した高反発ソフトアイオノマーカバーが、当たりの薄いショットでも初速を確保します。高反発大径ソフトファストレイヤーコアと338スピードディンプルの組み合わせで、高弾道でまっすぐ大きく飛ばせる設計です。

やさしく飛ばす方向に最適化されているため、強いヘッドスピードで叩くとスピン量が不足しがちです。対象を明確に絞り込んだボールという理解で選ぶと失敗がありません。

ヘッドスピード30〜40m/sの女性ゴルファーや、力に頼らず前へ運びたい人におすすめのゴルフボールです。ゴルフを始めたばかりで球が上がらない悩みを持つプレーヤーにも向いています。

まとめ

この記事では、スリクソンの特徴やブランドの成り立ち、RKT FACEやMAINFRAME iQといった独自テクノロジーを解説したうえで、現行のゴルフクラブとゴルフボールを全モデル比較しました。クラブとボールを同じ設計思想で揃えられる点が、スリクソンを選ぶ大きな理由になります

選ぶ際の判断軸は3つです。ドライバーは弾道の高さとヘッドサイズ、アイアンは打感とやさしさのバランス、ゴルフボールはヘッドスピードとスピン性能で絞り込めば、大きく外すことはありません。腕前が上がったときに同じブランド内で買い替え先が見つかる点も、スリクソンの安心材料です

迷ったときは、オールラウンドの「ZXi RKT ドライバー」と「ZXi5 アイアン」、ボールは「Z-STAR」という基準の組み合わせから試してみてください。最後は試打やフィッティングで自分のスイングとの相性を確かめることが近道になります。スリクソンのゴルフクラブとボール選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころにゴルフを始めて以来、複数ブランドのドライバーやアイアン、ボールを実際に購入して打ち比べてきました。各モデルの機能やテクノロジー、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『ゴルフセレクト』を運営しています。

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