【プロギア】ゴルフクラブ全シリーズを比較|RS・eggの違いとおすすめモデルはどれ?

  • プロギアのゴルフクラブはシリーズが多くて、どれを選べばいいかわからない
  • 本格派のRSと飛び特化のeggは何が違うのか、自分にはどちらが合うのか知りたい
  • ヘッドスピードが落ちてきた世代でも楽に飛ばせるプロギアのモデルはどれ?

プロギア(PRGR)は、弾道計測器づくりで培ったデータの知見をクラブ設計に注ぎ込む、横浜ゴムグループのゴルフクラブブランドです。ルールの限界=「ギリギリ」を攻める高初速設計を掲げ、本格派のRSシリーズと飛び特化のeggシリーズという2軸でラインナップを展開しています。

自分のヘッドスピードやレベルに合わないクラブを選んでしまうと、飛距離も方向性も伸び悩み、せっかくのラウンドが楽しめなくなってしまいます

この記事では、プロギアのブランドの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、ゴルフクラブの全シリーズを比較します。用途やレベル別のおすすめモデルも紹介しますので、プロギアのクラブが気になっている方はぜひ参考にしてください。

タップできる目次

プロギアとはギリギリの高初速にこだわる計測器発のゴルフクラブブランド

プロギア(PRGR)は、横浜ゴムグループに属するゴルフ用品ブランドです。弾道計測器やヘッドスピード測定器の開発で知られ、計測データをそのままクラブづくりに反映できる点が、ほかのゴルフブランドにはない大きな強みになっています

数値で裏付けられた飛距離性能を追い求める姿勢が、プロギアのものづくりの根底に流れています。ここでは、プロギアというブランドのコンセプトや特徴、評判を順に見ていきます。

プロギアのブランドコンセプト

プロギアが掲げるのは「リアルスポーツとしてゴルフを真剣に楽しむゴルファーへ」という思想です。スコアや飛距離に本気で向き合うプレーヤーに応えるため、感覚論ではなくデータに基づいたクラブ開発を続けてきました

その思想を象徴するのが「ギリギリ」というキーワードです。ゴルフのルールには反発性能の上限が定められており、プロギアはその限界ぎりぎりまで初速を高める設計を追求しています。ルールの枠内で出せる最大限の飛びを狙う姿勢が、プロギアのブランドカラーを形づくっています。

こうしたコンセプトを知っておくと、なぜプロギアのクラブが「飛ぶ」と評価されるのかが理解しやすくなります。飛距離性能を最優先に開発されているからこそ、飛びにこだわるゴルファーから根強い支持を集めているのです

プロギアの特徴・強み

プロギア最大の特徴は、弾道計測器メーカーとしての出自にあります。ヘッドスピードやボール初速、打ち出し角といった数値を自社で計測・分析できるため、開発したクラブが本当に飛ぶのかをデータで検証しながらものづくりを進められます

ラインナップは大きく2軸で構成されています。ひとつはルール適合の範囲で初速を最大化する本格派の「RSシリーズ」、もうひとつはルール非適合の高反発で飛距離を底上げする飛び特化の「eggシリーズ」です。本格派のRSと飛び特化のeggという明確な2本柱があることで、競技志向のゴルファーからとにかく飛ばしたい層まで、幅広いニーズに対応できます。

自分が「ルールを守りつつ飛ばしたい」のか「プライベートで思いきり飛ばしたい」のかを基準に選べるのは、プロギアならではのわかりやすさです。

プロギアの評判・どんな人に向くか

プロギアのクラブは、飛距離アップを最優先するアマチュアゴルファーから高く評価されています。とくにギリギリ設計のドライバーは「同じスイングでも初速が上がる」と感じる人が多く、飛びを実感しやすいブランドとして口コミでも知られています

ヘッドスピードが落ちてきたシニアや、力に頼らず飛ばしたい女性ゴルファーからの支持も厚いのが特徴です。高反発のSUPER eggシリーズは、振っても飛距離が伸びにくくなってきた層に飛距離を取り戻す選択肢を提供しています

つまりプロギアは、飛距離に悩むあらゆるレベルのゴルファーに向いたブランドだといえます。本格的にスコアを狙う人にも、楽に遠くへ飛ばしたい人にも、それぞれに合ったモデルが用意されています。

プロギアの機能とテクノロジー

ここでは、プロギアのクラブに搭載されている独自テクノロジーを解説します。飛距離性能を支える中核技術から弾道を調整する仕組みまで、プロギアのクラブ選びで知っておきたいポイントを押さえていきます。

プロギアのゴルフクラブに搭載されている主なテクノロジーは以下の5つです。

  • ギリギリ設計|ルール限界の高初速を追求する設計思想
  • Wインパクト
  • 高反発テクノロジー(SUPER egg)
  • TUNE(可変ヘッドシステム)
  • 弾道計測技術(データ開発)

ギリギリ設計|ルール限界の高初速を追求する設計思想

ギリギリ設計とは、反発係数(COR:フェースのたわみによってボール初速を高める指標)のルール上限ぎりぎりを攻めるプロギアの中核思想です。ゴルフのルールで認められた反発性能の限界まで攻め込むことで、同じヘッドスピードでもより速いボール初速を生み出します

プロギアは弾道計測で蓄積したデータをもとに、フェースの厚みや形状をミリ単位で最適化しています。フェースの中心だけでなく周辺で打ったときの初速まで高めることで、芯を外した一打でも飛距離の落ち込みを抑えています

ギリギリ設計の恩恵は、ミスヒットの多いアマチュアほど大きく感じられます。フェース全体で高初速を実現するため、毎回完璧に芯を捉えられなくても、安定して飛距離を稼げるのがプロギアの飛びの土台です

Wインパクト

Wインパクトは、RS DUOに搭載された二段階のたわみで初速を高める独自構造です。フェースとボディが連動して2回たわむことで、インパクトのエネルギーをロスなくボールに伝える仕組みになっています

通常のドライバーはインパクトの瞬間にヘッドが当たり負けし、エネルギーの一部が逃げてしまいます。プロギアはフェース裏側の構造を工夫し、たわみを二段階に分けて発生させることで、この当たり負けを抑え込んでいます

Wインパクトによって、強いインパクトを受けてもエネルギーがボールへ集中し、力強い弾道で飛距離が伸びます。スイングのパワーをそのまま初速に変えたいゴルファーにとって、頼りになる飛距離アップの仕掛けです。

高反発テクノロジー(SUPER egg)

高反発テクノロジーは、ルール非適合(高反発)のSUPER eggシリーズで実現する圧倒的な反発性能です。公式ルールの反発上限を超えた領域までフェースをたわませることで、通常のクラブでは届かない初速を引き出します

プロギアはβチタンの冷間鍛造など特殊な素材加工を用い、フェースの薄肉エリアを大きく拡大しています。薄く強いフェースが大きくしなって戻ることで、軽く振ってもボールが弾き出されるように飛んでいきます

高反発テクノロジーが効果を発揮するのは、ヘッドスピードが落ちてきた層です。年齢とともに飛距離が減ってきたシニアや非力なゴルファーでも、最大飛距離を取り戻せるのがSUPER eggの飛び特化の狙いです。なお高反発モデルはルール非適合のため、プライベートプレー専用となります。

TUNE(可変ヘッドシステム)

TUNEは、ロフトやライ角、弾道を調整できる可変ヘッドシステムです。シャフトとヘッドの接続部にある可変スリーブ、いわゆる「カチャカチャ」を回すことで、1本のクラブで複数の弾道設定を作り込めます

ロフトを立てれば強く低い弾道に、寝かせれば高く上がる弾道にと、コースやその日の調子に合わせて細かくセッティングを変えられます。プロギアの可変システムはライ角の調整にも対応し、つかまり具合までコントロールできるモデルもあります。

TUNEがあれば、買い替えなくても自分のスイングや狙いに合わせてクラブを最適化できます。弾道の打ち分けにこだわるゴルファーや、セッティングを煮詰めて1本を長く使いたいプレーヤーにうれしい機構です。

弾道計測技術(データ開発)

弾道計測技術とは、プロギアが計測器メーカーとして培ったヘッドスピード・弾道測定のノウハウを、クラブ設計にフィードバックする開発手法です。感覚や経験だけに頼らず、実測データを根拠にクラブの形状や重心を決めていきます

プロギアは自社の計測器で膨大な打球データを集め、どんなヘッドがどんな弾道を生むのかを数値で把握しています。その分析結果をフェース設計や重心位置に反映することで、狙いどおりの飛びを再現性高く生み出しています

データに裏付けられた開発だからこそ、プロギアのクラブは「飛ぶ理由」を数値で説明できます。なんとなく良さそうではなく、計測結果に基づいた飛び性能を求めるゴルファーにとって、信頼して選べる根拠になります

プロギアのゴルフクラブ全シリーズの種類を比較

ここでは、プロギアのゴルフクラブの全シリーズの種類と違いを解説します。本格飛距離のRSシリーズから飛び特化のegg、万能ユーティリティのQ、女性向けモデルまで、シリーズごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。自分のレベルや目的に合うシリーズを見つける参考にしてください。

プロギアのゴルフクラブ全シリーズを、以下の5つのグループに分けて解説します。

  • RSシリーズ(リアルスポーツ・本格飛距離)
  • PRGRアイアン(軟鉄鍛造・番手シリーズ)
  • SUPER egg・eggシリーズ(高反発・ぶっ飛び)
  • Qシリーズ(万能ユーティリティ)
  • レディスモデル(女性向け)

RSシリーズ(リアルスポーツ・本格飛距離)

RSシリーズは、プロギアのフラッグシップに位置づけられる本格飛距離モデル群です。ルール適合の範囲で初速と飛距離を最大化する設計思想を持ち、ドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティまで同じ思想で統一されています。本格的に飛距離と方向性を追い込みたい中上級者に向くラインで、弾道傾向の異なる複数モデルを掲載しています。比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

モデル名種別弾道ヘッド体積/番手ロフト対象レベル
RS F ドライバードライバーフェード445cm³10°中上級者
RS ドライバードライバードロー450cm³9°/10.5°中上級者
RS MAX ドライバードライバーニュートラル460cm³9°/10.5°初〜中級者
RS SPEED ドライバードライバーニュートラル460cm³9.5°〜11.5°全レベル
RS MAX PROTOTYPEドライバーニュートラルカスタム上級者/ツアー
RS フェアウェイウッドFWニュートラル3W/5W/7W15°/18°/21°中上級者
RS SPEED フェアウェイウッドFWニュートラル3W/5W/7W16°/19°/22°全レベル
RS ユーティリティUTニュートラル3〜6UT19°〜28°中上級者
RS SPEED ユーティリティUTニュートラル3〜6UT20°〜29°全レベル

RS F ドライバー

RS F ドライバーの製品画像

項目内容
モデル名RS F ドライバー
ヘッド体積445cm³
ロフト10°
弾道フェード(フェースアングル -6°)
対象レベル中上級者

「RS F ドライバー」は、しっかり叩いて強い球を打ちたい中上級者向けの最新世代ドライバーです(2026年7月発売予定)。RSシリーズの中ではフェード寄りの弾道設定で、左へのミスを嫌うアスリートゴルファーに照準を合わせています。

ヘッド体積は445cm³とやや小ぶりで、フェースアングルは-6°のオープン設計です。4層複合のDUOフェースとNabla薄肉設計を搭載し、ルールぎりぎりの高初速とつかまり過ぎを抑える操作性を両立しています。先端剛性を高めたシャフトとの組み合わせで、つかまりを抑えた強い弾道が打てます。

ティーショットで左を消しながら飛ばしたい場面で、その操作性が活きてきます。風に負けない強いフェードで、フェアウェイを狭く感じさせない安定したショットを実現します

しっかり叩けるアスリート向けのドライバーを探している中上級者に、「RS F ドライバー」はうってつけの1本です。

RS ドライバー

RS ドライバーの製品画像

項目内容
モデル名RS ドライバー
ヘッド体積450cm³
ロフト9°/10.5°
弾道ドロー(フェースアングル -4°)
対象レベル中上級者

「RS ドライバー」は、RSシリーズの中核を担う中上級者向けのスタンダードモデルです(2026年7月発売予定)。ドロー寄りの弾道で、つかまえながら飛距離を伸ばしたいゴルファーに向いています。

450cm³のヘッドにフェースアングル-4°のドロー設計を採用し、操作性と寛容性をバランスよくまとめています。Xカートリッジによって4方向のロフト・ライ調整に対応しており、つかまり具合や打ち出しを自分好みにセッティングできるのも魅力です。

右へのミスを抑えつつ飛距離を稼ぎたいラウンドで、ドローバイアスの恩恵を感じられます。操作性と直進性のちょうど中間を狙った、扱いやすい飛距離性能が持ち味です

つかまりの良さと操作性を両立させたい中上級者にとって、「RS ドライバー」はシリーズ選びの軸になるモデルといえます。

RS MAX ドライバー

RS MAX ドライバーの製品画像

項目内容
モデル名RS MAX ドライバー
ヘッド体積460cm³
ロフト9°/10.5°
弾道ニュートラル(フェースアングル -1.5°)
対象レベル初〜中級者

「RS MAX ドライバー」は、シリーズ最大級の寛容性を備えた初〜中級者向けのやさしいモデルです(2026年7月発売予定)。まっすぐ飛ばしやすさを最優先に設計されており、ドライバーに苦手意識のあるゴルファーを後押しします

ヘッド体積はルール上限いっぱいの460cm³で、フェースアングルは-1.5°のほぼニュートラル設計です。大きなヘッドが生む高い慣性モーメントにより、芯を外してもボールがまっすぐ飛びやすい安定感が得られます。Xカートリッジを搭載し、弾道のカスタマイズにも対応しています。

ミスヒットが多くてもスコアを崩したくないラウンドで、ラージヘッドのやさしさが頼りになります。曲がりを抑えてフェアウェイキープしたいゴルファーの強い味方です

方向性のやさしさを最優先する初級者から中級者まで、「RS MAX ドライバー」は安心して振り抜ける1本としておすすめできます。

RS SPEED ドライバー

RS SPEED ドライバーの製品画像

項目内容
モデル名RS SPEED ドライバー
ヘッド体積460cm³
ロフト9.5°/10.5°/11.5°
弾道ニュートラル(フェースアングル ±0°)
対象レベル全レベル

「RS SPEED ドライバー」は、ヘッドの加速性能と飛距離に振り切った現行販売中のモデルです。「プラス10ヤードの未来へ」を掲げ、振り抜きやすさで初速の底上げを狙ったオールレベル対応の1本です。

RSシリーズの中でも最もシャローなフェース設計を採用し、空気抵抗を最小化してヘッドスピードを稼ぎます。軽量設計によってダウンスイングで加速しやすく、フェースアングル±0°のニュートラル設計で素直な弾道が打てます。Xカートリッジによる弾道調整にも対応しています。

ヘッドスピードに自信がない人でも、振り抜きの軽さがそのまま飛距離につながります。インパクトでヘッドが伸びるように加速する感覚は、飛距離をもう一伸ばししたいゴルファーに心強い武器です。

レベルを問わず振り抜きやすさと飛距離の両方を求めるゴルファーに、「RS SPEED ドライバー」は幅広くフィットします。

RS MAX PROTOTYPE(カスタムオーダー)

RS MAX PROTOTYPE(カスタムオーダー)の製品画像

項目内容
モデル名RS MAX PROTOTYPE ワンクローバー
フェースCNCミルドチタン(Ti-6Al-4V)
ウェイトスライドウェイト機構搭載
入手方法カスタムオーダー専用・数量限定
対象レベル上級者/ツアープロ

「RS MAX PROTOTYPE ワンクローバー」は、弾道を精密に作り込みたい上級者・ツアープロ向けのカスタムオーダー専用モデルです。市販モデルとは一線を画す攻めたスペックで、こだわり派のゴルファーに応えます。

フェースにはCNCミルド加工を施したチタン(Ti-6Al-4V)を採用し、スライドウェイト機構でつかまりや弾道の高さを細かく調整できます。重心位置をスライドさせることで、ドローからフェードまで自分のミス傾向に合わせたセッティングが可能です

試合本番を見据えてセッティングを突き詰めたい場面で、調整幅の広さが活きてきます。プロのような感覚でクラブを仕上げたい上級者の要求に応える設計です。

「RS MAX PROTOTYPE ワンクローバー」は、直営店や試打会限定で受注する数量限定モデルで、こだわり抜いた一台を求めるゴルファーに向いています。

RS フェアウェイウッド・ユーティリティ

RS フェアウェイウッド・ユーティリティの製品画像

項目内容
モデル名RS FW/RS SPEED FW・RS UT/RS SPEED UT
番手(FW)3W/5W/7W
番手(UT)3〜6UT
シャフトカーボン/スチール対応
対象レベル中上級者(RS)/全レベル(RS SPEED)

RSシリーズのフェアウェイウッドとユーティリティは、ドライバーと同じ高初速の設計思想を受け継いだクラブです。長い距離をフェアウェイから運ぶ場面でも、ギリギリ設計による高い初速性能を発揮します

センター重心やシャローフェース構造により、高初速と高弾道を両立しているのが特徴です。ラインナップは、2026年7月発売予定でSlash Grooveを搭載したアスリート向けの「RS FW/RS UT」と、現行販売中で全レベル向けの「RS SPEED FW/RS SPEED UT」の2系統で展開されています。

ロングホールのセカンドショットやパー3で、安定した高さと飛距離を出せるのが強みです。地面から直接打つ場面でもボールが上がりやすく、グリーンを果敢に狙えます。

ドライバーからのつながりを重視してセットで揃えたい中上級者から、やさしさを求める全レベルのゴルファーまで、RSのFW・UTは幅広く選べるラインです。

PRGRアイアン(軟鉄鍛造・番手シリーズ)

PRGRアイアンは、00〜04の番号で操作性からやさしさまでを段階分けした、プロギアの本格アイアンラインです。番号が小さいほど操作性重視の上級者向け、大きいほどやさしさ重視の設計となり、自分のレベルにぴったり合う1本を選べます。軟鉄鍛造の打感にこだわった日本製アイアンを掲載しています。比較表で違いを把握したうえで、各モデルの詳細を確認してください。

モデル名対象レベル構造シャフトロフト(#7)入手方法
PRGR 00プロ/競技者軟鉄鍛造1ピーススチールのみ32°カスタムオーダー専用
PRGR 01上級者軟鉄鍛造スチールのみ32°一般販売
PRGR 02中級者鍛造ハイブリッドスチール/カーボン30°一般販売
PRGR 03中上級者キャビティスチール/カーボン26°一般販売
PRGR 04初〜中級者キャビティスチール/カーボン28°一般販売

PRGR 00 アイアン

PRGR 00 アイアンの製品画像

項目内容
モデル名PRGR 00 アイアン
構造軟鉄(S20C)鍛造1ピース
シャフトスチールのみ
ロフト(#7)32°
入手方法カスタムオーダー専用

「PRGR 00 アイアン」は、軟鉄鍛造1ピース構造で仕上げたプロフェッショナルモデルです。精度・打感・操作性を極限まで突き詰めており、ボールを自在に操りたいトッププレーヤーに照準を合わせています。

軟鉄(S20C)の鍛造1ピース構造により、しっとりと吸い付くようなソフトな打感を生み出します。番手ごとにヘッド形状を最適化するフロー設計と、ヒール寄りの重心配置によって、狙ったところへボールを運ぶ高い操作性を実現しています

グリーンを面で狙い、意図的に弾道を打ち分けたい競技の場面で、その操作性が真価を発揮します。1球ごとに繊細なフィードバックが返ってくる打感は、上級者ほど扱いやすさを感じられます

「PRGR 00 アイアン」は直営店・試打会限定のカスタムオーダー専用品で、最高の操作性と打感を求めるプロや競技者に向けた特別なアイアンです。

PRGR 01 アイアン

PRGR 01 アイアンの製品画像

項目内容
モデル名PRGR 01 アイアン
構造軟鉄鍛造
シャフトスチールのみ(MODUS3等)
ロフト(#7)32°
対象レベル上級者〜競技志向

卓越した操作性と感触を備える「PRGR 01 アイアン」は、一般販売されるPRGRアイアンのフラッグシップです。00ゆずりの本格的な打感を、より多くの上級者・競技志向ゴルファーが手にできるモデルに仕上げています

軟鉄鍛造のヘッドに、ヒール寄りの打点へ重心を配置することで、芯で捉えたときのソフトな打感を引き出しています。シャフトはMODUS3をはじめとするスチール専用で、しっかり振り込むプレーヤーの要求に応える設計です。日本製ならではの精度の高さも信頼できるポイントです。

ピンを狙って距離をコントロールするアプローチや、弾道を抑えて攻める場面で、繊細な操作性が活きてきます。打感を頼りにスイングを微調整したいゴルファーにとって、心強い相棒になります。

操作性と感触にこだわる上級者から競技志向のゴルファーまで、「PRGR 01 アイアン」は妥協なく選べる本格モデルです。

PRGR 02 アイアン

PRGR 02 アイアンの製品画像

項目内容
モデル名PRGR 02 アイアン
構造鍛造ハイブリッド(バックフェースグルーブ)
シャフトスチール/カーボン両対応
ロフト(#7)30°
対象レベル中級者

「PRGR 02 アイアン」は、操作性・安定性・高弾道をバランスよくまとめた、王道の中級者向けモデルです(2026年NEW)。やさしさと本格感の中間を狙った設計で、ステップアップ中のゴルファーにぴったりはまります。

鍛造ハイブリッド構造を採用し、番手別のバックフェースグルーブによって役割を使い分けているのが特徴です。上番手では飛距離が出やすく、下番手では精度が高まるよう調整されており、長いクラブも短いクラブも狙いどおりに扱えます。シャフトはスチールとカーボンの両方に対応します。

セカンドショットでグリーンを狙う場面でも、上がりやすく止まりやすい弾道が安心感を生みます。アイアンに苦手意識を持ち始めた中級者の不安を、やさしさで解消してくれる構成です。

操作性とやさしさのバランスを求める中級者にとって、「PRGR 02 アイアン」は長く付き合える基準となる1本です。

PRGR 03 アイアン

PRGR 03 アイアンの製品画像

項目内容
モデル名PRGR 03 アイアン
構造Oval Cavity Design + CNCミルド
シャフトスチール/カーボン両対応
ロフト(#7)26°
対象レベル中上級者

「PRGR 03 アイアン」は、ストロングロフト設計で飛距離を伸ばす中上級者向けモデルです。#7で26°という立ったロフトを採用しながら、高弾道でグリーンを上から狙えるよう仕上げられています

Oval Cavity DesignとCNCミルド加工によるグラデーションフェース設計が、飛距離の核を担っています。フェース上部の打点での反発性を高めることで、薄めに当たった一打でも初速の落ち込みを抑え、飛距離をキープします。シャフトはスチールとカーボンから選べます。

長い番手でもボールがしっかり上がるため、グリーンで止めたいセカンドショットで頼りになります。飛距離を求めつつ高さも欲しいという、欲張りなゴルファーの要望に応える設計です。

飛距離性能とやさしさを両立させたい中上級者に、「PRGR 03 アイアン」は満足度の高い選択肢となります。

PRGR 04 アイアン

PRGR 04 アイアンの製品画像

項目内容
モデル名PRGR 04 アイアン
構造キャビティ(バックフェースグルーブ4本)
シャフトスチール/カーボン両対応
ロフト(#7)28°
対象レベル初〜中級者/やさしさ重視

「PRGR 04 アイアン」は、やさしさと飛距離を両立しながら打感にも妥協しない、初〜中級者向けのモデルです。アイアンが苦手なゴルファーでもミスを恐れず振り抜けるよう、寛容性を最優先に設計されています

ヘッド裏のバックフェースグルーブ4本によって、ボールがよく飛ぶ高初速エリアを大きく広げています。センター重心と低・深重心を両立する軟鉄鍛造製法により、芯を外しても高さと飛距離が出やすく、やさしさを感じながら気持ちよく振れます。シャフトはスチールとカーボンに対応します。

ダフリやトップが出やすいラウンドでも、ソールの抜けとミスへの強さがスコアを支えてくれます。飛距離不足に悩むゴルファーが、無理なく1番手分の飛びを得られるのも魅力です

やさしさと飛距離を両立させたい初心者から中級者まで、「PRGR 04 アイアン」は安心して長く使える本格やさしいアイアンです。

SUPER egg・eggシリーズ(高反発・ぶっ飛び)

SUPER egg・eggシリーズは、ルール非適合の高反発で飛距離を最大化する飛び特化のラインです。公式競技には使えないものの、その分プライベートプレーでは圧倒的な飛びを楽しめます。ヘッドスピードが落ちてきたシニアや非力なゴルファーが、飛距離を取り戻すのに有効なドライバー・FW・UT・アイアンを掲載しています。比較表とあわせて各モデルの特徴を確認してください。

モデル名種別番手/構成シャフト推奨HS主な特徴
SUPER egg ドライバードライバー500cm³・10.5°カーボン(SR/R/R2)43m/s未満βチタン冷間鍛造・薄肉エリア130%拡大
SUPER egg FWFW3W(16°)/5W(19°)カーボン(SR/R/R2)43m/s未満ドライバー級高反発・低深重心
SUPER egg UTUT4UT(20°)/5UT(23°)カーボン(SR/R/R2)43m/s未満大慣性モーメント・高弾道
SUPER egg アイアンアイアン#5〜S(9番手)カーボン(SR/R/R2)43m/s未満超ワイドソール・角溝スコアライン

SUPER egg ドライバー

SUPER egg ドライバーの製品画像

項目内容
モデル名SUPER egg ドライバー
ヘッド体積500cm³
ロフト10.5°
フェース素材βチタン(DAT55G+)冷間鍛造
推奨HS43m/s未満

「SUPER egg ドライバー」は、SUPER egg史上最高の反発性能を掲げる高反発ドライバーです。ルールにとらわれず飛距離を追求するモデルで、楽に大きな飛びを手にしたいゴルファーに向いています。

フェースにはβチタン(DAT55G+)の冷間鍛造を採用し、薄く強いフェースが大きくたわむことで圧倒的な初速を生み出します。周辺の薄肉エリアを前作比130%まで拡大したことで、芯を外しても高初速をキープしやすくなりました。ヘッド体積は500cm³と大きく、構えたときの安心感も十分です。

軽く振っただけでボールが弾き飛ばされる感覚は、飛距離が落ちてきたゴルファーほど驚きを感じられます。HS43m/s未満のゴルファーでも最大飛距離を引き出せるよう設計されています。

「SUPER egg ドライバー」はSLEルール非適合のプライベートプレー専用品で、飛距離をなにより優先したいゴルファーにおすすめの飛び道具です。

SUPER egg フェアウェイウッド

SUPER egg フェアウェイウッドの製品画像

項目内容
モデル名SUPER egg フェアウェイウッド
番手3W(16°)/5W(19°)
フェース素材マレージング C300 カップフェース
シャフトカーボン(SR/R/R2)
推奨HS43m/s未満

「SUPER egg フェアウェイウッド」は、ドライバー級の高反発を備えたフェアウェイウッドです。セカンドショットでも飛距離を稼ぎたいゴルファーに向けて、距離の出る一打を実現します

マレージングC300のカップフェースが大きくたわみ、フェアウェイウッドとは思えない初速を引き出します。薄肉フェース設計とシャローヘッドによる低深重心の組み合わせで、地面から打ってもボールが楽に上がり、やさしさと飛距離を両立しているのが特徴です。

ロングホールの2打目でグリーンに近づけたい場面や、パー5を2オン狙いで攻めたい場面で、その飛距離が武器になります。フェアウェイからでも軽く振るだけで距離が出るため、力みのないスイングを保てます

ドライバーに続いて飛距離の底上げを狙いたいゴルファーに、「SUPER egg フェアウェイウッド」は心強い選択肢です(SLEルール非適合)。

SUPER egg ユーティリティ

SUPER egg ユーティリティの製品画像

項目内容
モデル名SUPER egg ユーティリティ
番手4UT(20°)/5UT(23°)
フェース素材マレージング精密加工
シャフトカーボン(SR/R/R2)
推奨HS43m/s未満

「SUPER egg ユーティリティ」は、高反発と低重心でロングアイアンの代わりに使える飛び系UTです。長い番手が苦手なゴルファーでも、やさしく距離を出せるよう設計されています

大重心角化と大慣性モーメント化により、ボールが高く上がりやすく、ミスにも強い構造になっています。マレージングの精密加工フェースが生む高反発で、ロングアイアンでは届かない距離を楽に運べるのが持ち味です。シャフトはカーボンのSR/R/R2から選べます。

ライの悪い場所からのリカバリーや、長い距離を高い弾道で攻めたい場面で、やさしさと飛距離が両立します。ロングアイアンの抜き差しに悩んでいたゴルファーの不安を解消してくれます

HS43m/s未満で長い番手の飛距離に悩むゴルファーに、「SUPER egg ユーティリティ」は有効な飛びの助けとなります(SLEルール非適合)。

SUPER egg アイアン

SUPER egg アイアンの製品画像

項目内容
モデル名SUPER egg アイアン
番手#5〜S(9番手)
ロフト(P)38°
シャフトカーボン(SR/R/R2)
推奨HS43m/s未満

「SUPER egg アイアン」は、高反発に超ワイドソールと軽量設計を組み合わせた飛び系アイアンです。スコアづくりよりも飛距離とやさしさを優先したいゴルファーに向いています。

超ワイドソールがダフリのミスを軽減し、軽量設計が振り抜きやすさを高めています。As・Sのウェッジ系番手には角溝のスコアラインを採用し、ラフからのスピン性能も確保しています。9番手構成でセット全体の流れも整っているため、番手なりの距離を出しやすい設計です

ミスに寛容なソールのおかげで、傾斜やラフからでも安心して振り抜けます。飛距離が落ちてきてミドルアイアンが届きにくくなったゴルファーも、楽に距離を取り戻せます

飛距離とやさしさ重視のゴルファーに、「SUPER egg アイアン」はラウンドを楽にする飛び系アイアンとしておすすめです(SLEルール非適合)。

Qシリーズ(万能ユーティリティ)

Qシリーズは、悪いライからのリカバリーや幅広い距離をカバーする低重心ユーティリティ群です。番手ごとに距離帯が明確に分かれており、自分の苦手な距離をピンポイントで埋められるのが強みです。チタンフェースのプレミアムラインとマレージングのスタンダードラインに分かれ、レベルや狙いに合わせて選べるモデルを掲載しています。比較表で番手ごとの違いを確認してください。

モデル名ロフトヘッド体積素材ライン距離帯目安
Q1818°164cm³チタンフェースプレミアム長距離
Q2323°162cm³チタンフェースプレミアム中〜長距離
Q2828°96cm³マレージングスタンダード中距離
Q3333°98cm³マレージングスタンダード短距離

Q18

Q18の製品画像

項目内容
モデル名Q18
ロフト18°
ヘッド体積164cm³
素材チタンフェース・クラウン
ラインプレミアム

「Q18」は、ロングアイアン相当の距離をカバーする低番手ユーティリティです。長い距離を高い弾道で運びたいゴルファーに向けて、やさしさと飛距離を両立しています

チタンフェース・クラウンを採用したプレミアムラインに位置し、164cm³の大きめヘッドが安心感を生みます。低重心設計によってボールを拾いやすく、オールラウンドソールが多様なライからの抜けの良さを支えています。ロングアイアンを抜いて入れ替えるクラブとして最適です

フェアウェイからはもちろん、ラフや傾斜からでもボールが上がりやすく、長い距離を確実に前へ運べます。ロングアイアンの難しさに悩んでいたゴルファーの強い味方です。

長い距離をやさしく攻略したいゴルファーに、「Q18」は頼れる低番手ユーティリティとしておすすめできます。

Q23

Q23の製品画像

項目内容
モデル名Q23
ロフト23°
ヘッド体積162cm³
素材チタンフェース・クラウン
ラインプレミアム

「Q23」は、中距離をカバーする汎用性の高いユーティリティです。ミドルアイアンの置き換えとして、扱いやすさと飛距離を求めるゴルファーに適しています。

Q18と同じくチタンフェース・クラウンのプレミアムラインで、低重心・高弾道を実現しています。23°という扱いやすいロフト設定により、グリーンを狙う距離でもボールがしっかり上がって止まりやすいのが利点です。162cm³のヘッドは構えやすく、方向性も安定します。

ミドルアイアンが上がりきらず距離が出にくいと感じる場面で、その高弾道が活きてきます。長めの距離からでもグリーンを果敢に狙えるようになります

ミドルアイアンに苦手意識のあるゴルファーにとって、「Q23」は頼りになる中距離の武器となります。

Q28

Q28の製品画像

項目内容
モデル名Q28
ロフト28°
ヘッド体積96cm³
素材マレージングスチールフェース
ラインスタンダード

「Q28」は、短めの距離をやさしく狙える高ロフトユーティリティです。アイアン感覚で扱える小ぶりなヘッドで、正確に距離を刻みたいゴルファーに向いています。

マレージングスチールフェースを採用したスタンダードラインで、96cm³のコンパクトなヘッドが操作性を高めています。ディープフェース設計によってボールを拾いやすく、オールラウンドソールが多様なライでの抜けの良さを発揮します。アイアンとの流れを意識して組み込みやすい番手です

グリーンまわりの中距離で、方向性と距離感をそろえたい場面に向いています。短い距離をユーティリティでやさしく運びたいゴルファーの選択肢を広げます

アイアン感覚で扱える高ロフトユーティリティを求めるゴルファーに、「Q28」はぴったりの1本です。

Q33

Q33の製品画像

項目内容
モデル名Q33
ロフト33°
ヘッド体積98cm³
素材マレージングスチールフェース
ラインスタンダード

「Q33」は、Qシリーズで最も高ロフトのユーティリティです。ショートアイアン感覚で扱え、グリーンを直接狙う精度を求めるゴルファーに適しています。

98cm³の小ぶりなヘッドにマレージングスチールフェースを組み合わせ、短い距離でも狙いどおりの方向と高さを出せます。33°の高ロフトながら、ユーティリティならではのやさしさで、ショートアイアンよりもミスに強いのが持ち味です。スタンダードラインとして扱いやすさを重視した設計です。

ショートアイアンが安定しないゴルファーでも、グリーンをやさしく狙えるのが大きな利点です。距離を刻む場面でミスを減らし、スコアメイクを支えてくれます。

ショートアイアンの代わりにやさしく距離を合わせたいゴルファーに、「Q33」は心強い選択肢となります。

レディスモデル(女性向け)

レディスモデルは、軽量・高弾道・やさしさに特化した女性ゴルファー向けシリーズです。非力でも飛ばしやすい設計が共通しており、ルール適合のCRYSTAL eggと高反発のSWEEPで目的に合わせて選べます。これからゴルフを始める女性から、もっと飛距離を伸ばしたい女性まで対応するモデルを掲載しています。比較表で違いを確認してください。

モデル名種別ロフト/番手ルール弾道対象レベル
CRYSTAL egg ドライバードライバー12.5°/13.5°適合ドロー初〜中級者
CRYSTAL egg FWFW3W/4W/5W/7W適合高弾道初〜中級者
CRYSTAL egg アイアンアイアン#6〜S適合高弾道初〜中級者
SWEEP ドライバードライバー13.5°非適合(SLE)ドロー初〜中級者
SWEEP FWFW4W(18°)/7W(24°)要確認ドロー初〜中級者
SWEEP アイアンアイアン#7〜S要確認やさしさ初〜中級者

CRYSTAL egg(ドライバー/アイアン)

CRYSTAL egg(ドライバー/アイアン)の製品画像

項目内容
モデル名CRYSTAL egg シリーズ
種別ドライバー/FW/アイアン
ロフト/番手12.5°/13.5°(D)・3W〜7W(FW)・#6〜S(アイアン)
ルールR&A・USGA適合
対象初〜中級者レディス

「CRYSTAL egg」は、ドロー設計と高弾道で「飛ぶ・あがる・かんたん」を実現する女性向けシリーズです。ゴルフを始めたばかりの女性でも扱いやすいよう、やさしさを徹底的に追求しています。

ドライバーからフェアウェイウッド、アイアンまでをそろえ、スライスを抑えるコーチンググリップを搭載しているのが特徴です。つかまりやすいドロー設計と高弾道によって、力に頼らなくてもボールが上がって前へ飛びます。ルール適合のため、公式競技でも安心して使用できます

スライスに悩む女性ゴルファーでも、自然とつかまった弾道で気持ちよくラウンドできます。やさしさとルール適合を両立しているので、長く使い続けられる安心感もあります。

これからゴルフを楽しみたい女性や、競技にも挑戦したい女性に、「CRYSTAL egg」はやさしく頼れるシリーズです。

SWEEP(ドライバー/アイアン)

SWEEP(ドライバー/アイアン)の製品画像

項目内容
モデル名SWEEP シリーズ
種別ドライバー/FW/アイアン
ロフト/番手13.5°(D)・4W/7W(FW)・#7〜S(アイアン)
ドライバールール非適合(SLE)
対象初〜中級者レディス

「SWEEP」は、ヘッドスピードが控えめでも飛ばせる高反発の女性向けシリーズです。CRYSTAL eggよりもさらに飛距離を求める女性ゴルファーに向けて、楽な飛びを提供します。

高反発フェースとポケットキャビティ設計により、軽く振ってもボールが大きく飛び出します。つかまりの良いドロー設計で方向性も安定し、非力なスイングでも飛距離と直進性を両立できるのが魅力です。やさしさを重視したヘッド形状で、ミスにも寛容な構成になっています。

飛距離不足を感じていた女性ゴルファーでも、軽い力でしっかり飛ばせる感覚を味わえます。ラウンドで2打目を短くできれば、スコアづくりもぐっと楽になります。

なお「SWEEP」のドライバーはSLEルール非適合のプライベートプレー専用のため、競技で使用する際は公式ルールを確認してください。楽に飛ばしたい女性ゴルファーにおすすめのシリーズです。

まとめ

この記事では、プロギア(PRGR)のブランドの特徴と独自テクノロジー、そしてゴルフクラブの全シリーズの違いを解説しました。弾道計測器メーカーとしての知見を活かし、ギリギリ設計による高初速で飛距離を追求するのが、プロギアの一貫した強みです

プロギアのクラブ選びは、目的とレベルで整理すると迷いません。ルールを守りながら本格的に飛距離と操作性を求めるなら「RSシリーズ」や「PRGRアイアン」、ヘッドスピードが落ちてきて楽に飛ばしたいなら高反発の「SUPER egg」、女性ゴルファーなら「CRYSTAL egg」や「SWEEP」が有力な選択肢になります。番手の隙間を埋めたいときは万能ユーティリティの「Qシリーズ」も検討するとよいでしょう。

まずは自分のヘッドスピードとプレースタイルを基準に、ルール適合か高反発かを決めるところから始めてみてください。この記事が、自分にぴったりのプロギアのクラブを見つける参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

学生のころにゴルフを始めて以来、複数ブランドのドライバーやアイアン、ボールを実際に購入して打ち比べてきました。各モデルの機能やテクノロジー、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『ゴルフセレクト』を運営しています。

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